2018年12月29日

サンバー(KS4)のシート交換&感想

何だかんだで「シート交換」の記事を書いていませんでした。
装着後の感想を含め書いていこうかと。

CIMG2177.JPG
純正シートは生地がビニール。夏はお尻が蒸れ、冬はひんやりと冷たいのです。
そんなこともあってシートカバーや座面にクッションを敷いていました。
それでもやはり冷たい...。


そこで。
DSC00374_R.JPG
いつもの解体屋でシートをゲット!!!!
今回のドナーは....
114277.jpg
EBD-TV2 サンバーバンです!!(知り合い撮影)
以前、KSサンバーにTVの一体型シートを移植している方がいらっしゃったのがきっかけ。
調べているとKSにKVの「リアシート」を移植している【強者】も。
KVのフロントシートは定番かと思います。

DSC00380_R.JPG
とりあえずは助手席から解体です。
純正の座面、背もたれを取り外しレールのみに。
TVのシートから座面を取り外し借り合わせします。
サンバーはシート下にメンテナンス用の蓋があるので跳ね上げの機能を殺さないようにします。
DSC00378_R.JPG
助手席側はセンター寄りになっています。シート幅が若干違いますね。
跳ね上げのことがあり、助手席側はリクライニング機能を殺しています。
KS純正の小物入れは装着できます!

シートは解体車から外してきたものなので汚いのでクリーニングを...。
DSC00452_R.JPG
こちらは運転席。レールはKSのものです。
こちらはリクライニング機能が生きています。まあ、軽トラなのでリクライニング機能があっても...と言ったところ。
DSC00455_R.JPG
流石はたらくくるま。写真の通り汚れが目立ちます、でも状態は比較的良好。一か所穴が空いていますが問題なし。
でもこのまま使うのは嫌なので....。
DSC00458_R - コピー.JPG
シートクリンをします。座面の左半分が清掃終了した部分
明らかに違います。

DSC00457_R.JPG
ブラシがシート一脚だけでドテドテです。

DSC00460_R.JPG
一度クリンをしてからもう一度かけます。

二脚やって乾燥させます。

DSC00465_R.JPG
運転席はそのままKSのレールには装着できません。というのもそのままつけようとするとリクライニングのレバーとレールが干渉します。
それとKSとTVのシートで幅が違いますので...
金属板を挟みます。(写真の通り)
また、レカロの高さ調整用のブロックを噛ませます。

DSC00467_R.JPG
シートを車体に載せます。この時点で、運転席と助手席の高さがあっていませんのでここから調整します。
助手席の座面と背もたれの隙間を詰めます。
DSC00472_R.JPG
本来のヘッドレストの取り付けている穴が開いていますのでこれを何とかします。
作業場に転がっているボルトとナット、パッキンを使います。
パッキンを噛まさないと雨漏りする可能性があります。
水道用のパッキンなどが良いでしょう。

DSC00471_R.JPG
助手席の背もたれはゴムロープで固定しています。
本来は金具で固定しているのですが、TVのシートは背もたれに金具は打ち込めず...。
ここは新しい課題ですね....。


今回参考にした記事はこちら。
この方はKVサンバーのレールを使用されているようです。ご興味のある方はぜひ。


【シート交換後】
サンバー #1_181229_0889.jpg
何だかんだでかなり乗りましたが、効果は抜群。
いままでのトラックシートとは違い長時間座っていても腰が痛みません(個人差あるかも)(これが割と重要)
寒いこの時期でもシートが冷たくない...。
ヘッドレストも硬くなくて良い感じ。
これからもどんどん乗って感想を載せれたらなと思います。


posted by 札幌のKS4乗り at 23:33| 北海道 ☔| Comment(0) | 作業 整備記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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